ドキュメンタリーの魅力 

夜のピクニック 通常版 夜のピクニック 通常版
多部未華子 (2007/02/23)
ハピネット・ピクチャーズ

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6月2日の映画祭を見終えて2日経った。

弟がTUTAYAで『夜のピクニック』と言う映画の
DVDを借りて見ている。

僕は、風呂上がりに弟の横を通り
少しその映画を見た。

なんだか違和感があった。

どちらかと言うと、好きなタイプの映画のはずだが
なぜかチャチィ物に見えてしまった。

登場する人物の役柄や、状況設定
発言、行動が何故か引っかかる。

映画ってこんなだったけ?

これはきっと
阿倍野映画祭の影響に違いないと思った。

別に、このDVDの映画が悪いものではない

ドキュメンタリー映画の持つ
臨場感、距離感、空間、
言葉なくして語る映像と音というその魅力と
通常の映画が持っている魅力が異なるだけなのだ。

その人物が作られたものではなく実在する人間で、
今、目の前に映し出されているのがまさに
その人物だという手法には

約束されていない、不安定で保証が無いという
ドキュメンタリー映画の核に近いものを
逆に保証してくれているのかもしれない。

もちろん、
それがおもしろい作品になる保証も
されていないのである。

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多部未華子

多部未華子多部 未華子(たべ みかこ、1989年1月25日 - )は、日本の俳優|女優。東京都出身。ヒラタオフィス所属。158?。血液型O型。東京女子大学現代文化学部コミュニケーション学科に在学中。広告モデル、ドラマ等を経て、2003年秋に行われた映画『HINO

  • [2007/06/08 08:40]
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