ドキュメンタリーの魅力
- 考え事
- | トラックバック(1)
- | コメント(0)
![]() | 夜のピクニック 通常版 多部未華子 (2007/02/23) ハピネット・ピクチャーズ この商品の詳細を見る |
6月2日の映画祭を見終えて2日経った。
弟がTUTAYAで『夜のピクニック』と言う映画の
DVDを借りて見ている。
僕は、風呂上がりに弟の横を通り
少しその映画を見た。
なんだか違和感があった。
どちらかと言うと、好きなタイプの映画のはずだが
なぜかチャチィ物に見えてしまった。
登場する人物の役柄や、状況設定
発言、行動が何故か引っかかる。
映画ってこんなだったけ?
これはきっと
阿倍野映画祭の影響に違いないと思った。
別に、このDVDの映画が悪いものではない
ドキュメンタリー映画の持つ
臨場感、距離感、空間、
言葉なくして語る映像と音というその魅力と
通常の映画が持っている魅力が異なるだけなのだ。
その人物が作られたものではなく実在する人間で、
今、目の前に映し出されているのがまさに
その人物だという手法には
約束されていない、不安定で保証が無いという
ドキュメンタリー映画の核に近いものを
逆に保証してくれているのかもしれない。
もちろん、
それがおもしろい作品になる保証も
されていないのである。
- [2007/06/05 01:31]
- 考え事 |
- トラックバック(1) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://pirikaralog.blog104.fc2.com/tb.php/13-3d82e80d
多部未華子
多部未華子多部 未華子(たべ みかこ、1989年1月25日 - )は、日本の俳優|女優。東京都出身。ヒラタオフィス所属。158?。血液型O型。東京女子大学現代文化学部コミュニケーション学科に在学中。広告モデル、ドラマ等を経て、2003年秋に行われた映画『HINO
- | HOME |



コメントの投稿